アウトドアが嫌い

アウトドアが好きな人は山に登ったり、バーベキューしたり楽しいことが多いと感じるでしょう。しかし世の中にはアウトドアが嫌いな人も存在します。インドア派と呼ばれる彼らはアウトドアを嫌います。しかし、必要最低限は外に出ますし、もちろんどっちも好きな人もいるでしょう。あえて今回はアウトドアのどこが嫌いなのか説明していきましょう。

まず自然と触れ合うことです。マイナスイオンにあたって癒されるかもしれません。またゆっくりできて心が解放されるかもしれません。しかし夏は紫外線をあび日焼けします。冬は寒くて死にそうです。それなのに野外でなぜいなければならないのか?また虫が嫌いな人にとっては苦痛で仕方ないでしょう。

次は人とのふれあいです。アウトドアは一人ではしないことが多く、大人数を好みます。友達ならまだわかりますが、初対面の友達の友達や家族と長時間一緒にいるのは苦痛の他ありません。たいして実のある話はないでしょうし、内輪ネタでも盛り上がりにくく、休日なのに気をつかって 終わります。こういうのは向き不向きがあるのでしょう。一緒に作業するというのも結構疲れる作業です。

そして、アウトドアは天気に左右されます。せっかく前もって計画していても当日が暴風雨なら中止です。こんなに頑張って用意しても楽しめない事態もあるわけです。そんなリスクを取るくらいなら、初めから計画したくないという人もいるでしょう。

さらに人ごみに行く可能性が高いものデメリットです。春の花見や夏の海水浴はまさに人ごみに行くようなものです。冬のスノボもまた人であふれています。それだけで疲れてしまう人も大勢いるでしょう。

こんなに大変な思いをしてまでどうしてアウトドアに行きたがるのでしょうか?そんな魅力のあるアウトドアはいったい何なのでしょうか?世の中には楽しいインドアの遊びがたくさんあります。行く前に考えてみましょう。それでも行きたい人はアウトドア派なのでしょう。